☆11/2(日)天皇賞秋デーの予想☆
土曜日は運も悪くかみ合わず。。。
日曜日は用事もあって忙しく、
天皇賞秋一本勝負で行くかも!!
楽しみ過ぎる!!!かましたれ!あの馬よ!
★★★★★★★★★★★★★★★★
回顧してメモした馬を活かした予想!
ちゃんと見解分を読んで、
納得したら買い目に入れる程度で♪
「穴」マークははかなり攻めた馬なので、
軸というよりは「相手や紐候補」として
★マークは妙味たっぷりの特注メモ馬。
競馬は全人馬の無事を願い、
必ず愛を持って楽しみましょ★★★★★★★★★★★★★★★★
【重賞】
GⅠ 天皇賞 秋
◎12セイウンハーデス🔥
最も好きなG1、天皇賞秋。去年は愛馬に◎を打ち、単勝一本勝負で脳を焼いた。今年も最も悔いのない馬に本命を打つ。
本命はセイウンハーデス。
3走前1年5か月ぶりのチャレンジカップの内容が破格。完全に休養明けでまだ完璧ではない仕上げの中、超ハイペースの前総崩れの展開をコーナーから前の馬をすべて潰しながら堂々先頭。その後は差し馬が台頭するもあまりにも見どころの多いレースだった。期待した次走の京都記念は2200mの距離延長と極端なスローペースで強烈に折り合いを欠いて、前有利なレースにもかかわらず大敗。この時点でこの馬は前に厳しいレースやハイペースでこそ、逆に光り輝く馬であることも判明。
そして前走。眠れる冥王が目を覚ます。
レース全体は1000m通過57.2のウルトラハイペース。当馬は中団くらいで追走しているがこの馬でさえ1000mを58.2で大外枠から終始外を回しながら追走しており、直線は失速しても仕方のないペース。いまだに理解できないが、それなのになぜか抜群の手ごたえで手前を変えた瞬間内に刺さりながらも他馬が止まって見えるような末脚ですべてを飲み込み、ソラを使って流しながらも2着馬に0.3秒つけてやや重馬場をレコードで圧勝してしまった。正直意味が分からない。
ここまでハイペースかつレコード決着だと、
当然恵まれるのは差し追い込みの馬とインを通った馬。
以下の図は道中の通過位置と上位馬の着順である。
以下の図は道中の通過位置と上位馬の着順である。
(ちなみにこの図を見てわかる通り、セイウンハーデスは馬に挟まれ接触する不利も受けている。)
2着は、出遅れがむしろプラスに働き、道中インかつ追い込みというすべてが向いたドゥラドーレス。この馬はのちにオールカマーで有馬記念馬レガレイラに0.2秒差で善戦するレベルの馬。
3着は最後方で脚を溜めたトーセンリョウ。この馬はのちに重賞を制するオールナットを大阪城Sで破る能力を持っていて、デシエルトが勝ったハイレベル戦中日新聞杯(2着はみんなが買いたかったロードデルレイ)で4着にも来ている実力馬。
4,5着はインベタで距離ロス抑えた青帽子2頭だった。
(ちなみにドゥラドーレスの前の緑の帽子(7着)は、近走の覚醒前の走りとはいえ、のちに新潟記念3着、京都大賞典を制するディープモンスターである。)
(ちなみにドゥラドーレスの前の緑の帽子(7着)は、近走の覚醒前の走りとはいえ、のちに新潟記念3着、京都大賞典を制するディープモンスターである。)
これらの展開が向いたかつ、決して低くないレベル感の馬たちに対して、終始大外枠から外々を回り、突き抜けてしまった馬が今回の本命馬である。
CWでもしっかり追い切られ、最終坂路は馬なりで抜群の動きと時計。毛艶も馬体のハリ、状態も文句なし。すべてが順調。それもすべてエプソムカップから迷うことなく調教師と西山オーナー間で話し合い、すぐに天皇賞秋直行を決め、逆算してここだけを獲りに来た調整過程があったからこそ。
CWでもしっかり追い切られ、最終坂路は馬なりで抜群の動きと時計。毛艶も馬体のハリ、状態も文句なし。すべてが順調。それもすべてエプソムカップから迷うことなく調教師と西山オーナー間で話し合い、すぐに天皇賞秋直行を決め、逆算してここだけを獲りに来た調整過程があったからこそ。
ずっと乗っていた幸騎手からの乗り替わりや折り合い面の難しさから不安点も多いが、ロマンと期待がその遥か上を行く。メイショウタバルがいるのも大きく、G1らしいタフでハイレベルな流れのほうが輝くのも証明済み。
他の馬のオッズや期待値どうこうも大事だが、
前走見て受けた衝撃と感覚、自分の目を信じて、
この馬が怪物であることに賭けるということが、
最も後悔がなく、滾る。
妄想するはジャスタウェイのような衝撃。
最強世代の最終兵器が覚醒の時を迎えたと見て、
迷いなく渾身の本命を打つ。
最強世代の最終兵器が覚醒の時を迎えたと見て、
迷いなく渾身の本命を打つ。
相手本線4頭
11シランケド
調教、馬体のハリツヤなどの状態は不安も、もう1頭の本命といっても差し支えない。牝馬最強格の1頭なのは近走内容からも明確。推し馬という情を除いても明らかに強い。ただ、エネルジコとディープモンスターが重賞を勝ち、あまりにもわかりやすすぎる相手関係の優秀さで妙味に欠けてしまったなかで、状態面も前走以上はなさそうな感じ。能力断然もほんの少しだけ割り引いても。どうか状態面が上向いていてほしい。このメンバーに並んでも末脚性能は完全上位で枠も良いので。何よりこの馬が好きだ。
6 ブレイディヴェーグ
マイル路線への変更がすべてを狂わせた。しかしそれでもよく頑張っている。今回は溜める競馬、本来の適性距離で爆発的な上がりを使えればチャンス十分。後方でも良いから折り合ってくれ。
13メイショウタバル
セイウンハーデスを本命にするぶん、ハーデスに向くハイペースをこの馬に作ってほしく、セットで好走しそうという意味で相手本線に。
14クイーンズウォーク
シランケドを評価する以上、オッズ差がありすぎるので。前走は除外なる以前に斤量と枠を含めてシランケドに勝てる要素はなかったが、今回は同斤量でこの馬にとっては良い外枠、巻き返しを狙った熱心な調教過程も評価して。
抑えたい穴馬
☆2アーバンシック
内回りコースで散々軽視をし続けていたにょん自身の理論に反するわけにはいかない。広いコースでのびのび走ってこそ。最大打点の百日草特別の再現なれば。最強世代の菊花賞馬、有馬記念1番人気が適鞍でこのオッズなら期待値は十分。
☆3ジャスティンパレス
去年勝ち馬の次に強かったのは間違いなくこの馬。2年連続で好走しているといっても過言ではないリピーター。この人気なら。
3歳馬は特にマスカレードボールは強いとは思うが、世代レベルがイクイ・ドウ世代、ダノンデサイル世代ほどのインパクトをまだ感じず、妙味や期待値を感じず同列の3列目とする。(流石にマスカレードボールは相手本線2列目でもいいかも。)タスティエーラも去年は恵まれて今回は人気しているのを見ると期待値は薄いか。3列目までの評価。
△7マスカレードボール
9ミュージアムマイル
5タスティエーラ
【京都】
馬場想定
- 芝(雨の影響あり・時計そこそこ・内空け馬場の外有利か)
- ダ(雨の影響・内前有利・逃げが特に有利)
京都 R
【東京】
馬場想定
- 芝(雨の影響あり・末脚使える馬)
- ダ(雨の影響あり高速化・先行有利・テンからポジション取れて速い上がりを繰り出せる馬)
東京 R
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